【患者さんの声】「停電したらどうしよう」災害時のCPAP電源が不安だった女性の備え

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。(画像はイメージ)

【患者さんの声】

聞き手:治療を続ける中で、日常以外の不安はありましたか?
患者(50代・女性):ありました。いちばん大きかったのは、停電や災害のときです。普段は当たり前に使えていても、電気が止まったらどうなるんだろうと考えるようになりました。

聞き手:かなり現実的な不安ですね。
患者:そうなんです。特に地方に住んでいると、台風や災害のニュースがあるたびに気になります。避難所で使えるのか、周りに迷惑をかけないか、そういうことまで考えてしまいます。

聞き手:何か備えはされましたか?
患者:ポータブル電源を調べたり、必要な容量を確認したりしました。正直、安い買い物ではないですし迷いましたが、備えがあるだけで気持ちは少し違います。

聞き手:今、同じ不安を持つ方へ伝えるなら?
患者:災害時のことは、使い始めてから初めて現実味が出る悩みだと思います。だからこそ、「不安になってから考える」のではなく、早めに主治医や業者さんに相談しておくと安心だと思います。


こうした悩みや工夫は、決して特別なものではありません。
「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、治療に悩む方が安心して情報を得られる場を大切にしています。
もし今、同じような不安や迷いを感じている場合は、どうぞ一人で抱え込まず、無料相談をご利用ください。
患者の立場に寄り添いながら、状況に応じた情報提供を行っています。