【患者さんの声】「太っていないから違うと思っていた」痩せ型なのに重症だった女性の気づき

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。(画像はイメージ)
【患者さんの声】
聞き手:睡眠時無呼吸症候群と聞いて、最初はどんなイメージがありましたか?
患者(40代・女性):正直に言うと、「太った男性の病気」という印象でした。自分はどちらかというと痩せ型ですし、まさか自分が重症だとは思っていませんでした。
聞き手:検査結果を聞いたときは驚かれましたか?
患者:かなり驚きました。「体型だけでは分からないんだ」と初めて知りました。周囲にも理解されにくくて、「えっ、あなたが?」という反応も多かったです。
聞き手:発見が遅れやすいと感じましたか?
患者:感じました。自分でも疑っていなかったですし、女性で痩せていると、ますます候補から外れてしまうんですよね。でも実際には、朝のつらさや日中の不調はずっとありました。
聞き手:今、伝えたいことは何でしょうか?
患者:睡眠時無呼吸は、見た目だけでは分からないということです。太っていないから大丈夫、女性だから違う、と思い込んでいたら、私みたいに気づくのが遅れるかもしれません。
関連記事:
睡眠の質の低下がもたらす問題。女性における睡眠時無呼吸症候群(OSA)増加が顕著に
こうした悩みや工夫は、決して特別なものではありません。
「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、治療に悩む方が安心して情報を得られる場を大切にしています。
もし今、同じような不安や迷いを感じている場合は、どうぞ一人で抱え込まず、無料相談をご利用ください。
患者の立場に寄り添いながら、状況に応じた情報提供を行っています。



