【患者さんの声】「夜中に息苦しくて飛び起きる」─“眠るのが怖くなった”女性が語る無呼吸症候群の始まり

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。

【患者さんの声】

聞き手:最初に異変を感じたのはいつ頃でしたか?
患者(40代・女性):半年前くらいですね。夜中に突然ハッと目が覚めて、息が詰まったような感覚がありました。その後、心臓がドキドキして、しばらく眠れなくなることが増えました。

聞き手:最初は無呼吸だと思いましたか?
患者:いいえ。最初はパニック発作かなとか、心臓が悪いのかなと思って循環器を受診しました。でも検査では異常がなくて。

聞き手:そこから無呼吸検査へ?
患者:はい。自分で調べて簡易検査をお願いしました。でも結果は軽症。治療対象ではないと言われてしまいました。

聞き手:診断を聞いたときの気持ちは?
患者:正直、納得できませんでした。毎晩こんなにつらいのに、軽症って何だろうと。眠れないこと自体が怖くなって、布団に入るのも不安でした。

聞き手:今はどうされていますか?
患者:患者さんの声を読んで、同じように悩んでいる人がたくさんいると知れたことが救いです。今はセカンドオピニオンを検討しています。


こうした悩みや工夫は、決して特別なものではありません。
「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、治療に悩む方が安心して情報を得られる場を大切にしています。
もし今、同じような不安や迷いを感じている場合は、どうぞ一人で抱え込まず、無料相談をご利用ください。
患者の立場に寄り添いながら、状況に応じた情報提供を行っています。