【患者さんの声】「花粉症でCPAPがつけられない」──鼻づまりに悩んだ患者が見つけた“現実的な落としどころ”

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。

【患者さんの声】

聞き手:花粉症のシーズンはCPAPの使用が難しいと聞きます。
患者(40代・男性):つらかったですね。鼻が詰まってしまい、空気が入ってくると余計苦しく感じてしまって、すぐ外したくなります。

聞き手:どのように乗り越えましたか?
患者:薬を変えたり点鼻薬を使ったりしましたが、100%良くはならないんですよね。患者会で「花粉シーズンは無理しすぎない」という言葉を聞き、気持ちが救われました。

聞き手:やめずに続けられた理由は?
患者:完璧じゃなくても“できる範囲で続ける”ことが大切だと思えるようになったからですね。