【患者さんの声】「CPAPを無意識に外してしまう」──装着率に悩む男性が語る“慣れのプロセス”
「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。
【患者さんの声】
聞き手:寝ている間に外してしまう方は多いようですね。
患者(40代・男性):気づくと枕元に置いてあるんですよ…。外した記憶もないので、自分でもびっくりします。
聞き手:改善のために工夫したことは?
患者:昼間にマスクだけ付けて慣れる練習をしました。最初は違和感が強かったですが、続けるうちに夜も外さない日が増えました。
聞き手:いま振り返って思うことは?
患者:CPAPは“慣れが9割”だと思います。焦らず続けるしかないですね。


