【患者さんの声】「軽症と言われたのに、毎晩苦しくて眠れない」─40代女性が語る“数字では見えないつらさ”

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。

【患者さんの声】

聞き手:検査では“軽症”だったと伺いましたが、実際の症状はどうでしたか?患者(40代・女性):正直、軽症とは思えないほどつらかったです。夜中に息苦しさで飛び起きて、胸がドキドキして眠れなくなってしまって…。朝もずっとだるくて、熟睡感がまったくありませんでした。

聞き手:医師には相談されましたか?
患者:はい。でも「数値的には軽症だから経過観察で大丈夫」と言われてしまって。家に帰ってから、また同じつらさが来ると思うと本当に不安でした。

聞き手:どのように対処されたのでしょう?
患者:患者会で同じ悩みを持つ人の話を聞き、「自分だけじゃない」と分かったことで救われました。今はセカンドオピニオンも考えています。

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こうした悩みや工夫は、決して特別なものではありません。
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