"SAS患者の睡眠の質”などの課題を、日本睡眠学会にてSAS患者の立場から発表

(一社)睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会

このたび 日本睡眠学会 より参加のご依頼をいただき、日本睡眠学会 第50回定期学術集会睡眠・科・学の結集のシンポジウムに、患者の会として登壇する運びとなりました。

本学術集会では、医師・研究者・医療従事者を中心に、睡眠医療に関する最新の知見や臨床・研究成果が共有されます。その中で私たちは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者が日常生活や治療の中で直面している「睡眠の質」に関する課題について、患者の視点から発表を行う予定です。

SASは、治療法が確立されている一方で、
・ CPAP治療の継続に関する悩み
・ 睡眠の質や日中の眠気への不安
・ 社会生活・仕事・家庭への影響
など、数値や検査結果だけでは捉えきれない課題を多く抱えています。

患者の会としての発表では、当事者の実体験や声をもとに、医療者・研究者の皆さまと課題を共有し、より良い睡眠医療につなげることを目的としています。

開催概要

会期:2026年7月23日(木)・24日(金)
会場:幕張メッセ
学会名:日本睡眠学会 第50回定期学術集会
大会テーマ:「睡眠・科・学の結集」

なお、登壇日時・演題名・発表形式(シンポジウム等)につきましては現在調整中です。
詳細が確定次第、当サイトおよび患者の会の各種情報発信を通じて、あらためてご案内いたします。

今後も当会では、睡眠時無呼吸症候群と向き合う患者の立場から、正確で信頼できる情報発信と、医療・社会との建設的な対話を大切に活動を続けてまいります。

 

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