【患者さんの声】花粉症でも続けられる!シーパップと薬の活用

「睡眠時無呼吸症候群に打ち克つための患者の会」では、同じ悩みを持つ患者さんの様々な声をご紹介しています。一部個人情報に配慮して編集していますが、是非皆様のご参考になれば幸いです。

【患者さんの声】

花粉症シーズンは鼻づまりでCPAPを装着できず、夜中に外してしまうことが多くありました。

耳鼻科で抗アレルギー薬と点鼻薬を処方してもらい、さらに飛散前から服用を始めることで症状が軽減。

今では花粉の時期でも何とか続けられるようになっています。

患者仲間からは舌下免疫療法を勧められ、長期的な改善も検討中です。花粉症と無呼吸治療は相性が悪いと感じますが、薬や生活習慣を工夫することで両立は可能です。

毎年訪れる季節だからこそ、事前の準備と医師のサポートが大切だと思いました。

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